保育園・産院・ママサークルなどの講師も
承りますので、お問い合わせください。



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赤ちゃんとおててでお話しませんか?


サインとは、
赤ちゃんとその家族のための
コミュニケーション のひとつです。



まだ話すことができない赤ちゃんが手話やジェスチャーを使って
コミュニケーションを取る方法で
視覚を利用した
「視覚言語」といわれる立派な言語のひとつです。

赤ちゃんでも、手を使って自分の意思を伝えることができます。
意思を伝え合うことが、コミュニケーションの第一歩であり、

「わかってもらえた」 「わかってあげられた」

という喜びと絆が育まれていきます


信じられないような事件が次々と起こる世の中

「人を思いやる心」

これが一番求められているのではないでしょうか。
その原因としてコミュニケーション不足があげられると思います。

   

こんなにすてきなサイン

親子で通じ合い、わかりあえる
「赤ちゃんの気持ちをわかってあげられない・・・」  お母さんなら誰でも経験するもどかしさ・・・
赤ちゃんは 「泣く」 という方法で、ママにたくさんの要求をしています。
サインを使うことで、親子の意思の疎通をスムーズにします。
●優しくしてくれてありがとう ママ大好き みんなも大好き 
赤ちゃんは生まれてすぐに、抱っこや、添い寝などの身体コミュニケーションをとっています。
ママの温かい手、優しい笑顔、声かけにより、「自分は愛されている」 という安心感、満足感を持ちます。
赤ちゃんは安心できる場所がないと、外へ向かって一歩踏み出すことができません。
サインというコミュニケーションが、周囲の人と関わろうとする発達の基礎になっていきす。
●大好きなママの声 もっと聞きたい
ママがサインを使うことで、赤ちゃんはママの声を聞き、手の動きを見て、ママに共感する、という集中力、注意力が身につきます。
身体コミュニケーションにより、人との関わりが好きになった赤ちゃんは積極的に相手の声を聞こうとするようになります。
●手を動かすことは 脳を刺激すること
大脳皮質の体性感覚野には、手、足、顔に関する神経細胞が多く分布されています。
この部位を動かすことは、「脳を刺激する効果も非常に高くなる」と言えます。
サインを見て、耳で聞いて、手指を動かすという連係運動は脳の発達を促します。
●もっとたくさんお話したいな
サインは目で見る 「視覚言語」 と言われています。
ママの手の動きを 「見る」 、言葉を 「聞く」 ことで、言葉の概念を学び、頭の引き出しにためこんでいます。
舌や、あごの筋肉、骨格の発達によって、上手に発声できるようになった時、スムーズに言語によるコミュニケーションに移行します。
例えば私たちが、英語を習得する場合、「DOG」 という音を聞いて、「犬」 と容易に理解できるのは、すでに頭の中に 「犬」 という概念が確立しているからです。
また、サインによるコミュニケーションの楽しさを知っている赤ちゃんは、人との関わりに積極的になり、言葉への移行もスムーズになります。
●「ママ、ここがいたいよ。たすけてよ」
赤ちゃんは 「空腹」 「不快」 「興奮」 を全て「泣く」という自己主張で表します。
例えば 「痛い」 のサインを覚えることで、ママは赤ちゃんの異常に気付くことができます。
また、「危ない」 「熱い」 「ダメ」 などのサインを使うことで、赤ちゃんを危険から回避させることもできます。

●このステキな世界に生まれてきてよかったなぁ みんなを大切にしたいなぁ
コミュニケーションとは相手の存在があって成立するものです。
「通じ合えた」 「共感してくれた」 という喜びが、自分を認める気持ち = 自己肯定感 を生み出します。
自己肯定感が育まれている赤ちゃんは、周囲の人にも優しく穏やかに接することができ、自分と同じように相手を大切だ、と思うようになります。

さあ ! サインで赤ちゃんとお話しましょう !

■みんなでサイン新百合ヶ丘レッスン・稲田堤レッスン
 ママがサインを覚えない ! 赤ちゃんにサインを教えない ! 内容をお伝えします。
 サインで気持ちを伝えよう♪
 絵本にサインを取り入れよう♪


 
料金 2000円 (サインシート込み)
 日程 HPのトップページをごらんください


      

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